プロフィール

たぁーこ。

Author:たぁーこ。
中学生からの夢
マイホーム作りを始めました!
家づくりの記録です。


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


訪問者数


閲覧者数

現在の閲覧者数:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

太陽光 瓦一体型 VS 据置

しばらくバタバタしていまして、
更新が滞ってました(>_<)

そんな中、コメントを下さった方ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ

太陽光、たぁーこ勉強不足の点もありましたので、ご指摘、大変参考になりました^_^

さて、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、たぁーこが太陽光の瓦一体型と据え置き型で検討した内容について記載させて貰いますね^_^

さて、太陽光を採用するかどうかについてを先日お話したのですが、今回は一歩踏み込んで、瓦一体型と据え置き型についての検討内容についてお話してみたいと思います^_^
因みに現在、たぁーこ宅では、瓦一体型を設置する予定です。


まずは瓦一体型のよく言われるメリットとデメリットから( ´ ▽ ` )ノ

メリットは、
外観がスタイリッシュ。
瓦一体型は、普通の瓦より硬く昔みたいに割れたり等壊れやすくない。
屋根部分いっぱいまで乗せることが出来るので、最大出力量が上がる。

デメリットは、
値段が高い。
固定資産税が上がる。
据置きのように空気流通が良くないので、物によったら熱効率が悪くなり、発電量が下がったり故障する場合がある。


こんなもんでしょうか?

では、据置のメリットとデメリットは?

メリットは、瓦との間に風が通るので、物によっては熱効率がよく瓦一体型より発電量があがる。
値段が瓦一体型より安い。
固定資産税も安くなる。

デメリットは、一般的な工法だと雨漏りがしやすい。
ただ、これは、たぁーこも勉強不足だったのですが、今は、工法によったら、雨漏りしない施工方法もあるようです( ´ ▽ ` )ノ


こんなもんでしょうか?


さてさて、なんで、『よく言われる』と前置きしたのか?(>_<)

ここからがたぁーこの検討内容です。

まずは、瓦一体型のデメリットである、固定資産税について_φ(・_・

また、固定資産税の勉強会をするつもりだったのですが、ここからの話に必要なので、ざっくり説明します^_^

家屋についての固定資産税は、簡単に言うと、同じ家を再度建てようとした時にかかるだろうと思われる価格を算出して、そこに経年減点補正率と木造か非木造かによる率をかけて、評価額を決定するんです。
その評価額に原則1.4%かけて、家屋の固定資産税が決まるわけです。

再度建てる価格って、どうやって出すのか?というと、それぞれの項目に1㎡あたりの決まった点数があって、その積み立てなんです。
例えば、外壁がサンディングなら7030点、板張なら6380点、鋼板波板なら2960点とかです。それぞれの項目に決まった点数があるわけです。
しかも、肝心なのは、ここ。
家屋として必要なものかどうか?
キッチン、生活するのに家屋として必要ですよね?
でも、本棚、必要ないですよね?
なので、キッチンは点数がかかるけど、作り付けの本棚はかからない。

で、ようやく本題。

まず、瓦一体型がなぜ固定資産税がかかって、据置型がかからないのか。
瓦一体型は、屋根瓦なんです。
屋根なんです。
屋根は、家屋に必要ですよね?
というわけで、家屋としての固定資産税がかかります。
しかし、据置型は、屋根ではないです。
電気を作る償却資産なのです。
でも、普通のお家くらいの屋根に置かれる据置型くらいのものは、課税標準額が150万にも満たないので、償却資産税自体がかからないわけです。

では、肝心の瓦一体型にかかる固定資産税はいくらなのか?
これ、乗せる出力量で本来は決まるそうなのですが、市区町村によっては、実際どうなのか分からないので、瓦一体型を乗せている屋根面積で点数をつけてるところがあるようです。
で、たぁーこ宅の建築予定の市区町村はまさしく、屋根面積で点数をつけてるシステムだそうです。

でも、固定資産税の点数は先程もお話したように積み重ね。
太陽光の他のお家に使う物等の条件も関係してくるので、一概にいくらとは、分かりません。

で、ここで諦める。。。。
たぁーこではありませぬ(=^x^=)

他の市区町村の方で参考になるかは、分かりませんが、簡単な目安となる固定資産税の概算方法を教えて貰いました( ´ ▽ ` )ノ
ざっくり計算なので、実際の固定資産税とは違いますので、ご留意下さいね?


一般的な木造住宅なら
評価額=80,000×床面積㎡×0.8×0.99

太陽光を設置した木造住宅なら
評価額=90,000×床面積㎡×0.8×0.99

この評価額に原則1.4%し、新築減税分120㎡までを2分の1額引いた額が固定資産税の目安概算となります。

つまり、120㎡のお家なら、太陽光を瓦一体型にした場合の差額は、約7000円程が年間の差額になるわけです。


因みに、鉄骨などの非木造住宅の方なら、
評価額=80,000×床面積㎡×0.8×1.10
太陽光を設置した鉄骨などの非木造住宅なら、
評価額=90,000×床面積㎡×0.8×1.10
この評価額に原則1.4%し、新築減税分120㎡までを2分の1額引いた額が固定資産税の目安概算です。


さて、この計算方法で大体の額を出すと、たぁーこが、太陽光を瓦一体型にすると年額約8000円程固定資産税が上がるそうです(・ω・)ノ
勿論、新築減税は、長期優良住宅で5年しか受けられませんので、その分がなくなると、固定資産税が上がります。
でも、経年減点補正率は勿論、年数が経てば下がるので、それ程大して違わないです。
毎年、8000円アップ。
これも、10年すれば、8万円。
20年すれば、16万円。


これを高いと思うかどうかですが、
たぁーこは長い目で見れば、高いと思います!(T_T)
しかして、
ここからの話が、たぁーこのラッキーポイント!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

実はたぁーこの契約した積水ハウスさんはキャンペーン中で、
据置型の太陽光より、意外なことに瓦一体型の太陽光の方が16万程安かったのです。
さらに、瓦一体型にしたら、
屋根瓦、その分、必要ありません!
つまり、瓦代金が浮くわけです。
瓦代金の浮いた費用は21万程( ´ ▽ ` )ノ

合計、37万円安い!
ということは、毎年8000円の固定資産税が上がっても、46年程の元が取れる☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

つまり、金額的に、たぁーこの場合は、こちらがお得だったわけです^_^

熱効率については、瓦一体型の方が乗せられる量も多く、熱効率が下がっても、どっこいどっこいかなぁと。

また、今回たぁーこ宅に使用されるのは、京セラの瓦一体型の太陽光パネルですが、
こちらは、たぁーこ夫が他の住宅会社さんとのお話してる時に、京セラさんは、太陽光を長い期間なさってるので、メーカーとしての信頼度が高いし、故障しても対応が可能と聞いてきてくれ、
また、積水ハウスさんも、製品自体が基本的に問題あるものではないので大丈夫との話。

そんなわけで、今回、たぁーこ宅は瓦一体型を採用するに至りました( ´ ▽ ` )ノ

太陽光、奥が深いです。

今回、たぁーこ宅では、瓦一体型にした方がお得でしたが、据置型がお得な場合もあると思います。
そもそも太陽光自体採用する必要があるのかも問題になります。
また、発電云々ではなく、
たぁーこのお友達にもそもそも、屋根に物を乗せるのが嫌という子もいます。

太陽光は、本当に好みの問題なのかなぁと思いますが、もし、採用するかどうか、また、瓦一体型か据置型かを検討されていらっしゃる方がおられましたら、参考になりましたら( ´ ▽ ` )ノ






にほんブログ村に登録してます。
応援してるよーの合図に、
ポチッとして下さると嬉しいです。

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 積水ハウスへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 木造住宅へ
にほんブログ村

コメント

匿名さんへ


こんばんは( ´ ▽ ` )ノ
ご質問ありがとうございます。


たぁーこの書き方、分かりにくかったかも
なのですが(;^_^A
瓦一体型にしたからといって、
家屋にかかる固定資産が毎年、
どんどんアップしていくわけではないです。

一般の瓦と比べ、太陽光一体型の瓦だと
評価が高くなるため、
家屋にかかる固定資産税も高いという
だけです(=^x^=)

でも、経年劣化は一般の瓦と同じように
評価されますので瓦一体型でも
毎年の評価額としては下がっていきますよ( ´ ▽ ` )ノ

こんな値段はまずありませんが、
分かりやすくいうと、
家が建ったばかりの時に家屋調査があり、
評価額が決定されるのですが、
普通の瓦なら、100円の固定資産税だが、
瓦一体型なら、200円の固定資産税が
かかったとします。

その翌年は、経年劣化のため、
普通の瓦なら、90円になったけど、
瓦一体型なら、180円だった。

という感じです( ´ ▽ ` )ノ
この説明で、分かりますでしょうか?
つまり、普通の瓦と比べると、高いですよ
ということになります( ´ ▽ ` )ノ

(ただし、上のこんな数字ではまずないので、注意して下さいね(笑)
割合とかもいい加減に説明してますので)

何故、固定資産があがるのかは。。。
簡単に言うと、
瓦一体型は、「高価な瓦」として評価され
据置は、瓦は別にあるので、その別の瓦は
普通の「一般の瓦」として
評価されるからです。

固定資産税だけで考えるなら、
瓦一体型の方が損です。

ですが、記事にさせていただいた通り、
他の事項も全てあわせて、考える必要があります。

たぁーこの場合は、瓦一体型の方が、
家屋にかかる固定資産が上がったとしても
物凄く得だったということです^ ^

よく、瓦一体型は損だ!
と言われるのですが、本当は、
固定資産だけを考えるのではなく、
トータルでの判断が必要になりますよ!
ということをお伝えしたく記事にしました( ´ ▽ ` )ノ

匿名さんも今、太陽光を検討されて
らっしゃるのかな?
と思いますが、
一度、
性能や、個人的な好みや、金額や、税金
これからかかるメンテナンス等々
トータルで判断してみて下さいね( ´ ▽ ` )ノ






2015-11-23 22:40 | たぁーこ。 #- | URL [ 編集 ]

太陽光パネルを一体型にすることで
固定資産税が毎年増え続けるのでしょうか?
なぜ上がるのでしょうか?
2015-11-23 21:18 | 匿名 #yjwl.vYI | URL [ 編集 ]

こんにちはー( ´ ▽ ` )ノ

caraさん、こんにちは〜( ´ ▽ ` )ノ

固定資産税概算計算でもいけましたか^_^
良かったです!( ´ ▽ ` )ノ

caraさんのブログも参考になります( ´ ▽ ` )ノ
インテリアコーデがとても素敵ですね!

また、拝見させていただきますね( ´ ▽ ` )ノ
コメントありがとうございました^_^
2015-05-09 14:55 | たぁーこ。 #- | URL [ 編集 ]

わかりやすい(^O^)v

こんちゃ~
非常に難しいことを 分析してかみ砕いて
分かりやすいと思いました。
ちなみに 我が家 4-5日前に届きましたが
なるほど~概算式でいけてるよ~です。(^O^)v

こういったブログは皆さんの為になりますね!(^_^)
2015-05-09 12:29 | cara #0kL2Wbxc | URL編集 ]

おはようごさいます!


おはようごさいます( ´ ▽ ` )ノ
ぴぃままさん!

そうなんです!
ラッキーなことにキャンペーン中で( ´ ▽ ` )ノ
積水ハウスさん、とその時その時に色んなキャンペーンしてるみたいです。
先日行った展示場では、外壁素材のベルバーンのキャンペーンをしてました。
標準仕様でベルバーンが付いてくるという。
こっちも良かったなー(>_<)と。
契約結ぶタイミングと場所って難しいです。

しかして、
ポジティブシンキング最高です☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
そんな考え方が出来るぴぃままさん素敵です!

家って本当に難しいですよね!
たぁーこも色々と勉強になりました( ´ ▽ ` )ノ

また、ぴぃままさんのブログで、たぁーこも整理整頓術を勉強させていただきます( ´ ▽ ` )ノ

コメントありがとうございました^_^
2015-05-09 09:36 | たぁーこ。 #- | URL [ 編集 ]

む・難しい…(^_^;)

建物だけでもこれだけ複雑な仕組みがいっぱいあるのですね

賢くない ぴぃまま 頭ぱつぱつです(笑)

積水さんのキャンペーンと たぁーこ。さんの お家を建てる時期が重なったのは運命だったのではないでしょうか?

人間は必要なタイミングで必要な事が起きるって言われますからね
(ポジティブシンキングバカの ぴぃままの独断ですが)

難しいけど役に立つ情報ありがとうございました。(o^^o)

2015-05-09 01:10 | ぴぃまま #- | URL [ 編集 ]

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | ホーム |  page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。