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長期優良住宅についての独断と偏見


さて、本日はたぁーこの長期優良住宅についての独断と偏見の意見をお話しようと思います。
もしかしたら、気分を害される方もいらっしゃるかもしれませんが、
そんなところがあったら、広い心で大目に見ていただきスルーして頂けるとありがたいです。

それでは、これより、たぁーこの独断偏見ワールドです。


長期優良住宅!
まず、たぁーこのイメージは
耐震性に優れ、耐久性にも優れ、
メンテナンスも楽、
いいとこ尽くめのようなお家のイメージです( ´ ▽ ` )ノ

ですが、この長期優良住宅のメリット、デメリットとネット検索すると、
いーっぱいヒットします。

でも、読めば読むほど、
どの意見が正しいの?( ;´Д`)
と悩みます。
どういうところに悩むのかの前に、
まず、ネットで挙げられてるメリットとデメリットを整理してみます。

メリット

住宅ローン控除の優遇
所得税投資型控除の優遇
登記登録税の軽減
固定資産税の軽減
不動産取得控除の優遇


デメリット


申請コストのアップ
建築コストのアップ
固定資産税の大元が高く評価されることによる、そもそもの固定資産税アップ
家の履歴書というものを作って、管理することが義務づけられる。


はい。ここまでは、わかります。


で、ここからの意見が、たぁーこ的にどうなの?と思うのです。

ある方の意見では、

長期優良住宅を建てる必要はないが、
長期優良クラスの住宅は建てる必要がある。
それは、何故かというと、
簡単に言うならば、長期優良住宅にしても、コストがかかって、メリットは消えてしまう。
長期優良住宅は工務店やハウスメーカーが利益をあげやすいためだけのもの!
しかし、メンテナンス等の関係からして長期優良住宅クラスの住宅は建てるべき!


ということです。

つまり、
工務店やハウスメーカーが利益を貪ってるから、認定する意味ないよーって人と、
そんなことないよ!認定受けた方が得だよー!
という意見があるわけです。

ふむ。
どちらの意見も一見正しいように思います。

で、ここからたぁーこの独断と偏見です。

色んな方のサイトを拝見しましたが、
結局は、コスト面等だけのメリット、デメリットを考えるなら、
トントンくらいなんじゃないでしょうか?
だから、あとは長期優良住宅に値する住宅かどうかだけが、大きなポイントになるのではないでしょうか?


よって、元々、長期優良住宅の耐震性や耐久性に魅了を感じない方や、土地の条件に合わない方とか、そもそも長期優良住宅の条件を満たさない家を希望してる方なら、
無理矢理、本人が希望してないのに、
長期優良住宅にするのは、一時的にでもコスト上がるし、
する必要はないんじゃないかとたぁーこは思います(・ω・)ノ


でも、元々、長期優良住宅を建てようと思う人が、長期優良住宅の認定受けれるにも関わらず、コストがトントンなのに長期優良住宅の認定を受けないというのはどうしてでしょうか?
急いで家を建てないとならず申請の暇がなかったとか、どう考えてもコストの方が最終的に上がっちゃうという土地だったとかの特別な事情がある方は別です。
ですが、元々長期優良住宅を希望してるということは、その建築費は元々上がるわけですよね?
なら、特別な事情がない方は、認定受けておいた方が得じゃないのでしょうか?(・ω・)ノ


そもそも長期優良住宅クラスの住宅というのが、たぁーこ的には引っかかるのです。(´・_・`)

というのも、たぁーこの身近な人であった事例で、不信感が生じることがあったのです。

元々、その方は、長期優良住宅を希望されてました。
そのため、業者の方との打ち合わせをし、長期優良住宅(クラス)の家ということで契約をしたそうです。
そのため、てっきり長期優良住宅だと思い、両親から長期優良住宅としての住宅贈与を受けたそうです。

さて、いざ住宅が建って、住宅ローン控除の申請に行きました。
その時に長期優良住宅の証明を付けて下さいと言われたそうです。

で、その事務所に、証明を下さいと言うと、長期優良住宅クラスの耐震性だが、長期優良住宅の認定は受けてないので証明出来ないと言われたそうです。
さらに、その耐震性さえも、本来、建築中に検査しないと分からないそうで、耐震性を満たすという証明さえ出来ないと言われたそうです。

その方、慌ててお金を用意して、両親に贈与分を返金したそうです。


そんな話を聞いてるので、長期優良住宅クラスという言葉には不信感があります(; ̄ェ ̄)

長期優良住宅クラスの住宅ってそもそも証明出来ないんじゃないでしょうか?
言ってるだけで、どうやって、そのクラスと証明するのでしょうか?

そこが、たぁーこ的に疑問です。~(・・?))

というわけで認定出来るものなら、認定して貰っておく方がたぁーこは良いと思うのです。( ̄Д ̄)ノ

また、長期優良住宅だから、品質が良いとは限らない!

これも意見としては良く分かります!

だって、審査する方は、書類だけを見てるわけです。
だから、いくら素晴らしい設計であろうと、建築計画であろうと、
実際に工事する人が図面通りに工事しなかったら?
実際に工事する人が手抜きしたら?
ようは、欠陥住宅が完成してしまいます。

だから、品質保証までされてるわけではないです。

でも、それは一般住宅であろうと長期優良住宅クラスの家であろうと、同じように欠陥住宅になる可能性はあります。

つまり、信頼出来る業者さんかどうかなのであります( ̄Д ̄)ノ


もしかしたら、業者さんは、確かに長期優良住宅だと言って儲けてるのかもしれません。
でも、何か問題が起こった時に、認定を受けてる工事通りだったのかどうかは、申請書類があり、認定があるのですから、証拠の一つになると思うのです。

なので、たぁーこは、認定を受けれるなら、受けておくべきだと思うのです。



長々、たぁーこの独断と偏見をお話したので、気分を害された方もいらっしゃるかもしれませんが、
こんな考え方もあるのかなぁーと
参考になれば嬉しいです。





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コメント

初めまして( ´ ▽ ` )ノ


ようこそ( ´ ▽ ` )ノ
通りすがり夫さん!

一票投じていただけて、嬉しいです^_^

確かに!通りすがり夫さんのおっしゃる通り
長期優良住宅の基準って独自の計算方法
なのかもしれないですね^_^

そうですねm(._.)m
たぁーこの場合もよくよく考えると、
長期優良住宅クラスの性能に不信感というより、
この不信感は、長期優良住宅クラスの住宅を勧める業者さんに対してかも。

そのお話しを知り合いから伺った時、
その知り合いの方自身が、
最初から長期優良住宅を希望してたし、
営業さんにはその話もして
両親から援助受けてるのも言って、
その上限額が長期優良住宅はこれだけ受けれますよって営業さんから言われたのに、話が違うよ(T ^ T)
確かに、長期優良住宅クラスとかは
契約書には書いてたし、読んでなかった自分が悪いんだけど。。。。(T ^ T)
しかも、その性能も証明して欲しいと言っても証明出来ないって言われるし本当なのかどうか。。
とすごくガッカリされてらっしゃったので、
たぁーこ自身が、その業者さんに対して不信感が出てしまって。

よくよく考えると、長期優良住宅と同じ性能だと言うなら、長期優良住宅の認定受けられるんじゃないの?
なら、長期優良住宅クラスという名でそもそも勧める必要はないのでは???

と短絡的に考えてしまいましたσ^_^;

でも、同じ性能でも、計算方法が違うので、その計算方法では、認定出来ない場合もあるかもしれないですね^_^
計算方法、盲点でした^_^

教えていただけて、ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ
2015-04-28 22:00 | たぁーこ。 #- | URL [ 編集 ]

いつも拝見してます♩

独断と偏見に一票!
トータル収支でとんとんまでなら申請した方がいいかな。

知り合いの方の例は不信感抱くことないですよ。
長期優良の場合はたぶん独自の尺度なんですよ。申請や検査、計算が独自。だから同等性能だとしても物差しが違うので最初から申請しないと証明できるように出来ないんじゃないですかね。
2015-04-28 12:04 | 通りすがり夫 #- | URL [ 編集 ]

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